自然素材の家づくり
私たちが使う、
本物の自然素材
森林大国・日本には杉・ヒノキ・松・欅など、土地柄にふさわしい木が茂っています。 私たちは適材適所を大切に。産地の材である群馬の杉やヒノキは、気候風土にいちばん合います。カラマツは標高1,000m前後が適し、奈良や桜の床板は素足の感触が最高です。

桧(ひのき)
清々しい香りと美しい光沢が特長です。

杉(すぎ)
素足にやさしいやわらかな肌触り。床材として人気です。

漆喰・自然塗料
和紙やタタミとともに、健康と自然環境を支える素材です。
なぜ「子供にやさしい家」なのか
学生時代、校舎も一般の家も床は杉やカラマツ。 外壁まで板張りで、掃除や磨き込みが生活の一部でした。 壁は漆喰、ほかにも和紙やタタミ。新建材のない時代、それが当たり前の「自然健康住宅」だったと思います。
住まわれたご家族の声
“木のにおいがする”
引き渡し直後にいちばん聞こえる声。優しく顔を近づけたくなるぬくもりです。
“何とも言えない温かみ”
無垢の家ならではの、言葉にしにくい温かみを感じていただけます。
“10年、20年たっても”
最初の感動だけでなく、今でも「味わいがある」との声をいただいています。
群馬の気候と、
無垢材の相性
群馬は高温多湿。冬は底冷え、夏は盆地特有の風もなく非常に暑い。 無垢材の調湿効果や森林浴感は、ログハウスのように最高の自然観を感じられます。
調湿と森林浴感のある暮らし
無垢材は湿気を吸ったり吐いたりしながら、夏も冬も室内の空気を整え、自然観あふれる住まいにつながります。
賃貸マンションから企画型の持ち家を考える方には難しいかもしれません。
でもチャンスがあれば、無垢材・自然素材の床板、機械換気の性能住宅とあわせて、塗り壁・和紙クロス・杉の建具、クロス仕上げの壁や天井など、生活を重ねて味わいが出る住まいもあります。
ここは地場工務店だからこそ、対応できることがあります。
